キーボード

Planckキーボードを購入したのでレビュー

2016/08/27

Planckキーボードプランク(Planck)キーボード。耳慣れない名前ですが、キーボード好きの間ではちょっとだけ話題になっているキーボードです。アメリカのマスドロップというサイトにて購入したのでレビューしてみます。

PlanckキーボードとMacbookこのキーボードには一般のものにはない特徴がいくつかあります。まずはそのコンパクトさ。フルサイズのキーボード(テンキーもついている大きなもの)だと横幅45cm、コンパクトキーボードとして売られているものでも30cmくらいですが、こちらはたったの23.3cm。Macのキーボードやノートパソコンよりも小さいです。デスクが広く使えますね。

Planckキーボードのパーツさっそく組み立てです。こんな感じでばらばらのパーツが送られてくるので、自分でなんとかします。

Planckキーボード半田付け必要なのはねじ止めと半田付けだけ。半田付けは中学の授業でやった方も多いかと思います。手順さえ把握しておけば、難易度はそれほど高くないはずです。

Planckキーボード赤軸

Planckキーボード完成そして完成。キーボードがまっさらです。どこに何のキーがあるのかがさっぱりわかりません。覚えるしかありませんのでタッチタイピングの練習には最適ではないでしょうか。

Planckキーボードキーキャップキーに文字がほしければネットで別途購入することができます。試しに他のキーボードからとりはずして付け替えてみました。キーの色・デザインだけでなく、規格、形状がいろいろありますので購入するときは気をつけましょう。合わなければごみになってしまいます。キーの裏に磁石を貼り付けて冷蔵庫に貼ってるひともいるようですが...

Planckキーボードと封筒とてもコンパクトです。定形郵便の封筒にも入ってしまいそうな勢いです。

PlanckキーボードとKinesis使った感想ですが、Kinesisという左右に分かれているキーボードを使っていたので、それと比べると少し窮屈な感じもしますが、一週間ほどして慣れてきたらけっこう快適に使えています。Planckキーボードでも左右に分割したバージョンが計画されているようなので期待したいです。

Planck_Hana_DSAちょっとだけ手間はかかりますが、PCを使って自分好みにカスタマイズすればより快適に使えます。キーの入れ替えや、たとえば仕事でエクセルを使うならコピー・ペースト専用のキーを設定したり、よく使う関数を1回で呼び出したりもできます。さらに、キーのダブルクリック、トリプルクリック、長押しなんてことまでできてしまいますよ。
興味を持たれた方は下のリンクへどうぞ。

公式サイト
http://olkb.com/planck/

Massdrop (グループ購入サイト)
https://www.massdrop.com/buy/planck-mechanical-keyboard?mode=guest_open

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